マンションと一戸建ての魅力

私は一人暮らしの経験はありませんが、いつも一人暮らしをしたいと憧れをもっていました。友達の一人暮らしのお部屋に呼ばれては、羨ましく思っていました。しかし両親の許可が下りなかったために、ずっと実家暮らしをしていました。
結婚を機に分譲住宅の一戸建てに住むことになりました。私も彼も実家が一戸建てだったこともあり、マンションよりも一戸建てを希望していました。新居を購入するにあたって、一応分譲マンションの下見にも行きました。最近のマンションは立地条件も良く、収納が充実していて正直惹かれた部分もありました。しかし一戸建てのベランダや玄関前のスペースが広かったこと、駐車場が2台止められるスペースがあったことなどで、一戸建てを購入することになりました。
実際に住むまでには部屋の電気やカーテンを手配したり、テレビが観れるように手続きをしたりとても時間がかかりました。特にカーテンに関しては、実家にカーテンを借りてきて臨時で付けていた時期があります。夜になると部屋の中が丸見えになり、周りの目がとても気になり大変でした。今思えば、もっと早くにカーテンを選び住み始める時に納品できるようにしておけばよかったと思います。
マンションでも一戸建てでも、きちんとモデルルームなどに足を運んで気に行った物件が見つかるまで吟味した方がいいですね。それぞれにちゃんとメリットがあるので、生活スタイルに合った方を選ぶといいでしょう。

地方都市においてはマンション供給量がさほど多くないこともあり、結婚して子供が出来るまでは1LDK、2LDKの賃貸アパート、その後戸建購入という流れが多いのかもしれませんが、首都圏、都心部などになると、終の住処としてマンションか、戸建か、という選択肢は多いに悩まされるところです。そこで、マンションから戸建に引っ越した経験から、マンションに勝る戸建のメリットについて収納力の観点から述べたいと思います。
最近では広めのマンションもあり、100平米を超える物も少なくありません。戸建で延べ床100平米はそれほど大きな家ではないかもしれませんが、収納力の点では戸建の方が遥かに上回ります。
例えば、延べ床には参入されていない屋根裏に収納が可能であったり、都会使用の3階建てで一階駐車場と一部屋、みたいなタイプの戸建ですと階段下にかなりの収納があったりします。また敷地自体が狭くても家の周りの土の部分や車庫の奥に物置を置けたりと、自由度が高いのがメリットです。マンションでは管理規約上、通路、駐車場、ベランダ等自分が使っているところでも物が置けないところが多いので、同じ延べ床面積であっても遥かに戸建の方が収納力はあります。車の冬用タイヤなどもマンションですと収納場所に悩むところですが、戸建で駐車場付きであれば、駐車場の隅にビニールをかけて置いておけるので、ストレスなく過ごせます。
マンション生活の快適性もさることながら、子供が増え物が多くなってくると、収納力に勝る戸建も捨てがたい選択肢となると思います。

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